Ski暦36年のアラフォー末期のSkierが,125cc Riderを目指すお話


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卒業検定 (その2)

2輪教官室から白旗。

屈伸運動の後、大きく深呼吸。
シールドを下ろして・・・検定開始です。

緊張しいの私ですが・・・
心臓バクバク、頭 真っ白と言うわけでもない。
落ち着いて、
周囲確認・バイクを起こして、スタンド上げて・・・乗り込むまではスムース。
エンジンスタート。
ウインカーを出して、後方確認。
いざ、検定コースへ。
慣らし区間、「視線を落とさず、広い視野で・・・」と確認しながら。

検定種目へ。
車線変更・右左折・一旦停止・踏み切りと・・・。
前半は、特に大きなミスも無く?検定は進んで行きます。

外周を走行。
ゆっくり周りを見回すと・・・何か?雰囲気が違う。
そう、そこらじゅうに他の教習車が・・・エェェ~。
さっきまで2台しか走ってなかったのに!!
どうやら路上教習を終えた車が戻ってきて場内練習をしているみたい。
「何でやぁ~!! いやー、参ったなこりゃ!!」

そこからは、今までの教習中には一度も無かった、
検定種目に移るところでの「一旦停止、通過待ち」のオンパレード。
リズムが・・・・。

そんな中、緊張の「一本橋」、成功確率約70%。
昨日は、始めの3回は難無くクリアーしたが、後の2回は失敗。
検定注意事項では、「落ちたら即中止」との説明は無かったが・・・
確認すると失敗しそうなのであえて確認しなかった。

目をつぶり、深呼吸して、スタート。
中間まではスーッと行って、軽く後ろブレーキ、後半にバランスを崩したので
「時間不足」覚悟で、スッと離脱。
落下せずに何とか通過。

その後は、クランク・S字と無難にこなし
何とか発着点に。

「検定中止」になることなく,無事?検定は終了したのであった。

つづく
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# by skier-rider | 2012-10-28 15:18 | Bike | Comments(0)

卒業検定 (その1)

卒業検定です。

少し早めに教習所へ。
コースの見渡せる土手に行き、最後のイメトレ。
どちらのコースも無事完走。(イメージの中では)
前日の見極めの時は、何とか無難にこなせたが・・・やっぱり不安です。

受付、受験者は2名。
中型・20歳の若者と小型・44歳のおじさん。

検定の事前説明。
「停止線オーバー、信号無視、踏切内エンスト・・・・などなどは、即中止になります!」
「その他、持ち点が70点以下になった時点で検定中止になるので、指示に従い速やかに発着点に!!」
その他、検定の注意事項の説明があった。

減点方式で無くて、もっとポジティブに加点方法だったら良いのにな! 
「ここの乗り方が良かったので+3点。 他の車への注意・配慮が良かったので+5点とか」

そんなことには関係無く、検定の準備は進んで行きます。
順番は、若者が先で、おじさんが後。

検定教官が、若者に
「何番のバイクが良い?」
「じゃ、17番車で」
私には聞かない。 何で!?
答えは簡単。
教習車が1台しか無いからです!

バイクが準備される間、20歳の若者に
「緊張するね。 おじさんはこんなに緊張するの20年位無いわ。 そうそう、おじさん44歳やねん」
「そうなんですか!? 緊張しますね」
などと、取りとめの無い会話の後

20歳の若者の検定がスタート。

周囲を確認・スタンド上げて・後ろを確認・すばやく跨いで・ミラー調整・・・スムーズな滑り出し。
歯切れの良いライディング、次々と検定課題をこなしてゆく。
昨日、少し苦戦していた一本橋も難無くクリアー。

検定終盤、側道から他の教習車。
優先道路は、20歳の若者側だったが・・・何故か停止。
慌てたのか?エンストのミス。
でも、その後は難無くクリアー。
無事に発着点まで。

いよいよ、
(言っても、受験者は2名なんですぐになんですが・・・)
私の順番が・・・。

(つづく)
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# by skier-rider | 2012-10-24 20:32 | Bike | Comments(0)

教習所 (その5)

教習最終日、見極め。

「検定コース覚えてる? 2コースとも?」
「はい、大丈夫と思います」 (イメトレの成果?)
「じゃ、バイクに乗るところから降りるところまでを一通り」
「1コース・2コース交互に。 2輪教官室から見てるから」

4日振りのバイクと卒業検定への見極めと言う緊張感で硬いライディング。
途中、教官からの指導。
両コースとも、何とか無難に回ることが出来たが・・・。

教習時間が終了。
教官から、
「始めは、ものすごくフラついていて安定感が無かったけど・・・明日の卒検は、最後の方のイメージで頑張れば良いと思います」

取りあえず、教習は補習もなく無事?終了。
いよいよ、卒業検定です。

家に帰って、またまた、イメトレを繰り返すのであった。

おわり
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# by skier-rider | 2012-10-23 19:48 | Bike | Comments(0)

教習所 (その4)

少し自信が付いたのか?
その後は、大きな問題も無く(本人はそう思っているだけで・・・教官は何て思っているか??)
教習は進んでいきました。
MTバイクに乗ることも楽しくなってきた。

でも、やはり確認・車線変更が不得意なのか
「合図3秒・ミラー確認・目視・前を見てから・ゆっくりと車線変更」
と、しばしば教官から指導を。

入所時に行った適正検査。
環境の変化への対応力が欠けている。
ややせっかちのところがある。
判断力・決断力が不足している。
「いやー、ホント、当たってる!」
この検査、95%?位の確率で当たっているらしい。


卒業検定も近づき、教習も大詰め。

卒業検定。
車と違うのは・・・検定コースを覚えないといけない。
コースは2コース。
検定日の朝に、どちらのコースで行うか発表がある。

最終の見極めまでに4日間の時間がある。
イメトレ・イメトレ・イメトレ!!
時間があれば、イメトレの連続である。(物覚えも悪くなってきているし)

バイクに乗るところから、降りてバイクから離れるまで。
イメトレ・イメトレ・イメトレ~!
あと少し頑張ろう!
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# by skier-rider | 2012-10-21 18:08 | Bike | Comments(0)

教習所 (その3)

イメトレの成果か?

翌日のMT実車教習、少しだけ余裕が出来た。

幸か不幸か、バイクシュミレーターが故障中。
おかげで、実車教習が2時間多く出来る。(ラッキー!!)

坂道発進、一本橋、クランクにS字と、バイクの運転に慣れる実技教習を開始。
その種目を行うところまでは、必ず、ウインカー・合図・確認のオンパレード。
少しずつだが、運転・操作にも慣れてきた。
でも、まだまだ肩に力が入ったガチガチライディング。

8の字走行の実習の時、
「もっとスピードにメリハリを付けて、思い切って」

スキーヤーの血が騒ぐ?
右に左に、体とバイクが傾く感覚がものすごく心地良い。
「何か、バイク乗ってる~」って感じがした。

おおぉ! 何かバイク行けそう!!

少しだけ自信が付いたのである。

つづく
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# by skier-rider | 2012-10-17 19:45 | Bike | Comments(0)