Ski暦36年のアラフォー末期のSkierが,125cc Riderを目指すお話


by skier-rider

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ

全体
Life
Bike
Touring
Ski
未分類

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
more...

最新のコメント

> es335yyさん ..
by skier-rider at 20:50
こちらの方へおいでの際は..
by es335yy at 19:44
hidekyoさん ..
by skier-rider at 20:42
hidekyoさん、こん..
by skier-rider at 20:38
おお、かっこいい!
by hidekyo at 17:53

フォロー中のブログ

木で家具を麦でパンを 木...
弐百式公爵のオレンジ色の白昼夢

外部リンク

教習所 (その2)

引き続き2時間目の教習に。

2時間目はATバイク、俗に言うスクーターでの実車教習。
ブレーキは自転車と同じで、アクセルを回すだけ。
教習に準じた乗り方か?は別にして、操作する部分が少ない。
落ち着いて運転出来た。

でも・・・やはり車線変更、右左折の合図がうまく行かない。
(やっぱり、センスないのかな↓↓)

落ち込みながら帰宅。
「上手く行かなかったらMT車を乗るのやめてスクーターにするか。目的の日帰りツーリングは十分出来るし」
と弱気。
教本を読み直し、合図の意味を再確認。

そこで少し閃いた!
「狭い教習所。現実の道と大きなギャップがある。 日頃の車の運転でのウインカーの感覚(出し方・タイミング・出す位置など)を取り払えば良いのでは!!」

早速、自転車に乗り家の周りで練習。
何となくイメージが・・・・。 よしよし!
家の中では、時計を見ながら
「ウインカー、1・2・3、ミラー、目視」と、イメトレ・・・・。 よしよし!!

それからしばらくの間、時間があれば、何時でも・何処でもイメトレ。
多分、周りの人は気味悪かったやろうな?
キョロキョロしてて。

つづく
[PR]
# by skier-rider | 2012-10-16 20:02 | Bike | Comments(0)

煙突掃除

我が家の暖房は、薪ストーブです。
他の暖房器具はありません。

時々、「薪ストーブなんて、なんかリッチで優雅ですね!」なんて言われます。
そんな時は決まって、
「お金持ちの方や、別荘の方はねぇ~」と言います。

なぜなら、
「アリとお金持ちのキリギリス」のお話になってしまいます。

私のように「アリチーム」の人は、
自分で原木をチェンソーで切り、斧で薪割りをして、手で積み上げて乾燥、冬前に薪小屋に移動させる、
という非常に地道で、体力勝負の作業を行わなければならないからです。
それをしないと、冬に焚く薪が無くなり、寒くて死んでしまいます。

でも「お金持ちのキリギリス」チームの方は、
業者さんに、乾燥して束ねられた薪を、薪の保管場所に届けてもらい、積んでもらう。
実に、何もしなくて良いです。

だから、我が家にとっては「リッチで優雅なもの」ではないのです。

出来ることは、出来るだけ自分達で行う!
コレが我が家のモットーです。
家作りも外枠だけ大工さんにお願いして、窓・ドアの設置から始まって、内装の仕上げまで出来ることは全て自分達で行いました。

だから・・・ストーブのメンテ・煙突掃除も自分達で行います。
a0299684_19465750.jpg


ここ数日で、朝夕 ググッと気温が下がりだしました。
先日、山の上は初冠雪だったそうです。

今年の煙突掃除も無事終了。
これで、寒くなっても一安心です。
[PR]
# by skier-rider | 2012-10-15 19:52 | Life | Comments(0)

教習所 (その1)

教習が始まった。

小型限定は10時間(内1時間は学科、2時間はシュミレーター)。
中型(17時間)に比べ1時間の教習内容が多い。

1時間目。実車教習10項目の実習。

「MTバイク、乗ったことあります?」と教官。
「高校3年の時、友達のガンマ50ccを1時間ほど・・・」
「ミッションとかの使い方は解ります?」
「はい、何となく」
「じゃ、とりあえず乗ってもらって」 スタンドを立てた状態でクラッチとシフトUp・Down。
「じゃ、そのまま外周を回りましょう!」

教官も別のバイクでコース入り。
「じゃ、ついて来て。あと、ウインカーとか確認、真似てね」
クラッチ・シフト・ブレーキもギクシャクな私。
それでも頑張ってウインカー・確認を真似しようと努力するが・・・・

1時間目終了。
あまりにも・・・何も出来ない自分に・・・
「やっぱり・・・向いてなかったかな↓↓」 と落ち込む私でした。

つづく
[PR]
# by skier-rider | 2012-10-14 22:15 | Bike | Comments(0)

免許 (その3)

7年ぶりの再会。

「どうしたの?バイクなんて?」
「いやいや・・・・あれこれ、これあれと・・・。それで小型限定にしようかなと・・・」
「ふぅ~ん。 いろいろあるけど中免がいいと思うけど・・・当たり前だけど、小さいのは乗れるから。 大体の人が大きいの(250ccくらい)に乗りたくなるから」
「そうか~。みんな同じこと言うな、やっぱり」
「まあ、教習用のバイク見てみたら。 ちょっと用事済ますから。 時間ある?」

待ち時間の間、もう一度いろいろ考えてみた。
年齢・現在の状況・将来・維持・・・。
どうしよう(悩)

車庫に行った。

「コレが小型で使うの。 かなり古いけど・・・ほとんど使わないから。」
(いやー、小型っていないんやな、やっぱり)
「こっちが中型。CB400 スーパーフォー」
(えっ、デカイ・・・無理やこりゃ)
「始めはこれを起こす事もする。190kg位あるけど簡単。」
(サッサと起こしてしまう)

その後、車庫でもう一度 あれこれと話込んだ。

「バイク、全く乗ったこと無いし、小型解除5時間ってのもあるから・・・もし大きいの乗りたくなったら・・・」
「いや、その場合、なかなか5時間では終わらないよ。 大体、倍くらい掛かるよ」
(えっ、そうなんや)
「何で?」
「バイクのサイズ・重量・パワーの違いに上手くなじめない事が多いみたい」

この一言で決まった。

体力・身体能力・運動能力・判断力・対応力・・・・残念ながらこの先、下がっていく方向にあるのは間違いない事実である。
何があっても、3年は125ccを乗るつもりだ。
その間に、経験値は上がるが・・・・。

もしその間に、本当に大きいのが乗りたくなったら、
大きいのが乗れるのか?を確認する意味も含めて、もう一度教習所に行こう。
技術を習得して、乗れることを確認しよう!

多分、このタイミングで取ったら「ペーパーライダー」状態で、
パワー・重量が上がり、取り回しが大変になるバイクを、初心者アラフィーオヤジが乗ることになる。
それは、危険すぎる。

そして、
かなり珍しい??小型限定で教習を申し込んだのであった。

(おわり)
[PR]
# by skier-rider | 2012-10-11 20:19 | Bike | Comments(0)

免許 (その2)

同級生のお父さんに・・・

「実は・・・今度、年甲斐も無くバイクの免許を取ろうかと~エヘヘ」
「いいじゃないですか! 楽しいですよ バイク! 中免でしょ」
「いや・・・小型を取ろうかと。 乗るバイク125ccやし」
「大きい方が良いですよ! 絶対、大きいのが欲しくなるから」

何人かの元バイク乗りも同じように言っている。
やっぱりそうなのだろうか?

ただ目的・年齢・維持費・この先などなどを考えると大きいバイクは・・・・悩める。
もし、大きいのが乗りたくなったら小型限定解除という方法もあるし。


通う教習所。 
前の会社の元同僚が、転職して教官をしている。
彼の意見を聞いて決めよう!

連絡を取ってみた。
「まあ、一度教習所においで。 バイクを見てから考えたら」

翌日、印鑑と入校費5000円を握り締め、教習所に。

(つづく)
[PR]
# by skier-rider | 2012-10-09 20:45 | Bike | Comments(0)